広州市、春節後の人手不足18万人の見通し

広州市人事社会保障局直属の公共就職サービス機関である広州市人力資源市場服務中心によると、今年の春節(旧正月)休暇(2月15~21日)明けの広州市の人手不足は18万人余りとなる見通しだ。25日付羊城晩報が伝えた。

同機関が1~2月に広州企業1,203社の従業員43万4,200人(うち市外出身者は30万900人)にサンプル調査を行った結果によると、市外出身者の60.8%が春節休暇中に帰省したという。帰省した割合は前年に比べて1.9ポイント上昇。また、春節休暇明けに職場復帰した割合は93.9%で、前年から0.4ポイント下落した。

広州市では例年、春節休暇中に帰省した従業員が職場復帰しないケースがあり、春節明けは人手不足となる。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: 経済一般・統計雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

進出日本企業は100%成功=ルーマニア貿易相(05/26)

米商務長官、6月2~4日に訪中(05/25)

国有企業の純利益、1~4月は18.4%増(05/25)

新浪、香港でセカンダリー上場を検討か(05/25)

22年北京五輪、公式グッズメーカーを募集(05/25)

電池大手が中国で供給拡大か 補助金対象入りの可能性、現地紙(05/25)

ユニー、香港事業から撤退 3億ドルで全株売却、営業は継続(05/25)

自貿区の対外開放を拡大 国務院、広東など3カ所で(05/25)

米国の輸入車関税案に反発、中国商務省(05/25)

サービス貿易を振興、指定17地域で(05/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン