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広州市、春節後の人手不足18万人の見通し

広州市人事社会保障局直属の公共就職サービス機関である広州市人力資源市場服務中心によると、今年の春節(旧正月)休暇(2月15~21日)明けの広州市の人手不足は18万人余りとなる見通しだ。25日付羊城晩報が伝えた。

同機関が1~2月に広州企業1,203社の従業員43万4,200人(うち市外出身者は30万900人)にサンプル調査を行った結果によると、市外出身者の60.8%が春節休暇中に帰省したという。帰省した割合は前年に比べて1.9ポイント上昇。また、春節休暇明けに職場復帰した割合は93.9%で、前年から0.4ポイント下落した。

広州市では例年、春節休暇中に帰省した従業員が職場復帰しないケースがあり、春節明けは人手不足となる。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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