• 印刷する

5月20日「追悼の日」、今年から休日に

カンボジア政府は20日、今年から毎年5月20日を旧ポル・ポト政権による大量虐殺の犠牲者を悼み、殺りくの歴史を繰り返さないことを誓う「追悼の日」とすることを政令で定めた。これにより、5月20日は祝日(公休日)となった。20日付プノンペン・ポストなどが伝えた。

追悼の日が加わったことで、カンボジアの祝日は年間28日に増える。5月はこれまでもメーデー、王室始耕祭、シハモニ国王誕生日など祝日が最も多い月だったが、さらに祝日が増えることになる。

5月20日はポル・ポト政権崩壊後、1984年に「憎しみの日」として祝日とされたが、91年のカンボジア和平パリ協定調印をきっかけに、いったん祝日ではなくなった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

「国と認めず」、圧力にめげず 看見カンボジア(3)中国に乗れ(04/26)

世銀、19年成長率7.0%に鈍化と予測(04/26)

〔寄り道〕「また品切れか」。スーパー…(04/26)

労働組合法改正で協議、活動規制緩和へ(04/26)

招商局港口の訪問団、港湾調査に着手(04/26)

宜佳旅遊と中国中信、リゾート開発で提携(04/26)

車両ナンバーに英字容認へ、近く新政策(04/26)

旧最大野党議員が新党、内務省が承認(04/26)

シアヌークビル、国有地不法占拠が頻発(04/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン