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陸上庁、地中埋込型「信号」の設置試験延長

シンガポール陸上交通庁(LTA)は14日、地中埋込型の発光ダイオード(LED)照明を道路に設置する試験事業で、実施期間を2018年末まで延長すると発表した。

LTAは17年5月、歩行者の安全確保に向けて、繁華街オーチャードのブヨン・ロードと中心部のビクトリア・ロードに地中埋込型LED照明を試験設置すると発表。横断歩道の手前に直線型LED照明を埋め込み、信号の色に合わせて青や赤に変わる仕組みで、当初は6カ月の試験期間を予定していた。歩行者から「安全性が向上した」との意見が寄せられたことから、試験期間の延長を決めた。

今後は、対象を中心部のセントアンドリュー・ロードとベンクーレン・ロードにも拡大する。この2カ所では、矢印型の青色照明と直線型の赤色照明の2種類を埋め込み、信号に合わせて照明が点灯・点滅する方式を導入。この2カ所でもそれぞれ点灯方法を変えることで、有効性の高さを検証する。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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