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GIC、北米でデータセンター事業展開

シンガポール政府系投資会社のGICは14日、米国の同業などと共同で、北米でデータセンター事業を展開すると発表した。

GICは米投資会社マウント・エルバート・キャピタル・パートナーズ、カナダの年金ファンドOPトラストとコンソーシアム(企業連合)「エッジコア・インターネット・リアルエステート」を結成。北米でデータセンターの開発、取得、運営を手掛ける計画だ。当初の資本金は8億米ドル(約850億円)。データセンターの開発、投資に20億米ドル程度を投じていく。

エッジコア・インターネット・リアルエステートは、既に米アリゾナ州メサで建設用地を取得済み。さらにテキサス州ダラス、ネバダ州リノで3月末までに用地を確保することになっている。最初のデータセンターは年内に完成予定だ。


関連国・地域: シンガポール米国カナダ
関連業種: IT・通信サービスマクロ・統計・その他経済

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