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北西部ザガインで給水設備稼働、日本支援で

ミャンマー北西部ザガイン管区で1月31日に日本が支援する給水設備が稼働し、2月11日に水供給が始まった。5,000世帯が恩恵を受ける。ミャンマー・タイムズ(電子版)が14日伝えた。

日本政府が国際協力機構(JICA)を通じて支援するもので、2016年4月29日に着工。事業費は9億1,273万チャット(約7,400万円)。ザガイン市開発委員会、農業・畜産・かんがい省地方開発局、JICAが共同で事業を実施した。

タウンニョ村近くでイラワジ川から汲み上げた水を浄化後、4地区の世帯へ供給する。1日当たり40万ガロン(約151万リットル)の水の汲み上げが可能という。

開発委のウィン・ナイン委員長によると、水は無料で供給するが、各世帯は水道メーターにかかる税金を支払う必要がある。

同地域の世帯はこれまで給水車から飲料水を購入しており、1日当たり約1,500チャットを水購入に費やしていた。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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