SCG建材店、ベトナムに合弁設立

タイの素材最大手サイアム・セメント(SCG)の関連会社で建材店を展開するサイアム・グローバルハウスは、ベトナムに合弁会社を設立すると発表した。

合弁相手は現地の投資会社タン・フアン・ミン・グループ。合弁会社の登録資本金は1,000万米ドル(約11億円)で、サイアム・グローバルはこのうち55%を出資する。

サイアム・グローバルは既にミャンマーとラオスで販売店を各5店運営しており、今年第2四半期(4~6月)にはカンボジアにも1号店を開設する計画。ベトナムでも事業を本格化し、CLMV諸国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)市場全体を網羅する狙いだ。

同社の昨年の純利益は前年比4.4%減の16億900万バーツ(約55億円)。既存店舗の売上高が伸びず、減益となった。


関連国・地域: タイベトナム
関連業種: 製造一般建設・不動産

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