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外食ジャンボが西安進出、中国合弁通じ

チリクラブで有名なレストラン「ジャンボ・シーフード」などを経営するシンガポールの外食チェーン、ジャンボ・グループは1日、中国・西安に進出すると発表した。合弁会社JBHG F&Bサービシズ(北京、JVC)が同地に、事務所とジャンボ・シーフードブランドのレストランを開設するという。

ジャンボは昨年3月、間接子会社ジャンボF&Bサービシズ(上海、JFB上海)が北京華連(SKP)百貨と合弁会社を設立することで合意したと発表していた。JVCへの出資比率はJFB上海が51%、SKP百貨が49%。西安進出に伴い、1,300万人民元(約2億2,700万円)の資本増強を実施する。追加出資の内訳はJFB上海が663万人民元、SKP百貨が637万人民元。

ジャンボは2013年に中国に進出しており、現在は上海に4店舗、北京に1店舗を構える。西安進出は、中国の他の主要都市に展開を広げる戦略の一環だ。同社は昨年12月、現地企業とのフランチャイズ契約により、ジャンボ・シーフードの台湾1号店もオープンしている。


関連国・地域: 中国シンガポール
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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