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韓進重工、世界最大級のコンテナ船を竣工

韓進重工業がスービックで建造した大型コンテナ船(HHICフィリピン提供)

韓進重工業がスービックで建造した大型コンテナ船(HHICフィリピン提供)

韓国の造船・建設大手、韓進重工業(HHIC)のフィリピン法人は25日、スービック湾自由港で、仏海運大手CMA—CGMから受注した世界最大級のコンテナ船の1号船の竣工式を実施した。地元紙マニラブレティンなどが伝えた。

竣工したのは「アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ」号。世界初の2万600TEU(20フィートコンテナ換算)級の超大型コンテナ船(ULCS)で、全長400メートル、全幅59メートル、型深33メートル、総トン数は21万7,673トン。

HHICフィリピンは、2015年4月に同型のコンテナ船3隻をCMA—CGMから総額4億3,500万米ドル(約476億円)で受注。レドンド半島にある造船所で建造した。

同船は世界最大級だけに大きな注目を集め、1号船の竣工式にはアロヨ元大統領など多くの要人が出席した。


関連国・地域: 韓国フィリピン
関連業種: 運輸

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