• 印刷する

横浜ゴム、マリンホースの国際認証を取得

原油の海上移送に使われる横浜ゴムの「シーフレックス」(同社提供)

原油の海上移送に使われる横浜ゴムの「シーフレックス」(同社提供)

横浜ゴムは24日、インドネシアの関連会社「横浜工業品製造インドネシア」が、リアウ諸島州バタム島の工場で生産するマリンホースの全モデルについて石油会社国際海事評議会(OCIMF)が制定する型式認証を取得したと発表した。昨年11月に出荷を開始した。

マリンホースは原油や石油製品の海上移送に使われ、横浜ゴムは「Seaflex(シーフレックス)」ブランドで展開している。型式認証は「GMPHOM2009」。型式認証は製品の安全性や環境適合性などを証明するもので、外国で販売するためには必要とされることが多い。同認証の取得は、日本の平塚製造所(神奈川県平塚市)、イタリアのヨコハマ工業品イタリアに続くもので、横浜ゴムの全ての海洋商品生産拠点で取得したことになる。

横浜工業品製造インドネシアは2014年2月設立。バタム島のカビル工業団地に工場を建設、16年からSTSホースや空気式防舷材を、17年からはマリンホースを、それぞれ製造販売している。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: その他製造運輸天然資源

その他記事

すべての文頭を開く

ボーキサイト違法採掘、環境省が法的措置も(20:41)

ガルーダ航空、今年の純利益目標1兆ルピア(20:45)

エジプト人投資家がインドネシア農業に関心(21:01)

テイクオフ:飲食店で料理を注文して…(02/19)

大統領選第2回討論で熱弁 実績の大統領に理想のプラボウォ(02/19)

三菱日立パワー、GTCC発電所で試運転(02/19)

AGC子会社、フロートガラスの新工場開所(02/19)

台湾EMS大手、4月にバタム工場稼働へ(02/19)

MAB巡礼サービス、当面は既存機材で対応(02/19)

首都圏LRT、6月に一部路線で試運転(02/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン