• 印刷する

横浜ゴム、マリンホースの国際認証を取得

原油の海上移送に使われる横浜ゴムの「シーフレックス」(同社提供)

原油の海上移送に使われる横浜ゴムの「シーフレックス」(同社提供)

横浜ゴムは24日、インドネシアの関連会社「横浜工業品製造インドネシア」が、リアウ諸島州バタム島の工場で生産するマリンホースの全モデルについて石油会社国際海事評議会(OCIMF)が制定する型式認証を取得したと発表した。昨年11月に出荷を開始した。

マリンホースは原油や石油製品の海上移送に使われ、横浜ゴムは「Seaflex(シーフレックス)」ブランドで展開している。型式認証は「GMPHOM2009」。型式認証は製品の安全性や環境適合性などを証明するもので、外国で販売するためには必要とされることが多い。同認証の取得は、日本の平塚製造所(神奈川県平塚市)、イタリアのヨコハマ工業品イタリアに続くもので、横浜ゴムの全ての海洋商品生産拠点で取得したことになる。

横浜工業品製造インドネシアは2014年2月設立。バタム島のカビル工業団地に工場を建設、16年からSTSホースや空気式防舷材を、17年からはマリンホースを、それぞれ製造販売している。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: その他製造運輸天然資源

その他記事

すべての文頭を開く

首都移転、経済成長を0.1%押し上げる効果(16:33)

GMF、航空エンジン整備を3倍に増強へ(16:19)

バタム島、プラごみの受け入れ拒否へ(13:37)

テイクオフ:インドネシアで「子ども…(06/27)

MNCがテーマパーク開発 23年までに開業、東南アジア最大(06/27)

ホンダ5月販売、ブリオシリーズが好調(06/27)

ブリヂストン、ワンストップ販売店を新設(06/27)

LCC航空運賃引き下げ、7月1日から適用(06/27)

クルタジャティ空港へ11社がバス路線新設(06/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン