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起業家の環境問題解決、共同オフィスが支援

世界で共同オフィス事業を手掛けるインパクト・ハブは、カンボジアの若手起業家による環境問題解決に向けたプログラムを月内に始める。期間は3カ月間で、在カンボジア米国大使館が支援する。

プログラムの名称は「ユース・エコ・ラボズ」で、インパクト・ハブ・プノンペンが取り仕切る。カンボジアが直面している環境問題について、若手起業家のアイデアで解決策を探るのが目的。具体的には廃棄物処理の管理や森林破壊、動物福祉などのテーマを取り扱う。

10クラスに分け、各クラスに指導員を付ける。最終的に最優秀チームを選出し、インパクト・ハブがアイデアの商業化などを長期的に支援する。

インパクト・ハブは英ロンドンで2005年に初めて開設され、現在は世界約86カ所に展開している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: IT・通信

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