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航空旅客数、18年は10%近く増加=CAPA

オーストラリアの航空シンクタンク、アジア太平洋航空センター(CAPA)によれば、マレーシアの航空各社では国内外での旺盛な需要に支えられ、2018年の旅客数が前年比で10%近く増加する見込みだ。2日付ビジネス・タイムズが伝えた。

CAPAのチーフアナリストで東南アジア地域の代表を務めるブレンダン・ソビー氏は、「エアアジアとマレーシア・エアラインズ(MAB)は、新規就航や既存路線の増便といった路線拡大を予定している」とコメント。また同氏は、航空各社が新機材の受け取りを予定していることも、旅客数の増加を後押しすると指摘している。

航空コンサルタント会社エンダウ・アナリティクスのシュコール・ユソフ氏は、堅調な経済成長によって航空各社は恩恵を受けるとしたものの、国際的に原油高の局面に突入すると、「利益確保に苦しむ会社も出てくるだろう」と予測した。

CAPAによれば、17年は各社が旅客数で前年比約10%の成長を遂げており、13年以降で最も高い成長率だった。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 運輸

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