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国防省、サイバー攻撃耐性試験にハッカー活用

シンガポール国防省はこのほど、省内のインターネットシステムのサイバー攻撃耐性試験を来年に実施すると発表した。ホワイトハッカー(倫理的なハッカー)を動員し、サイバー攻撃への脆弱性をチェックする。

この試験は1月15日~2月4日に実施する。今年に入って国防省のインターネットシステム「Iネット」がハッキングされ、約850人の職員、軍人の個人情報が漏えいしたことを受けたもので、国内外の約300人のホワイトハッカーに参加を呼び掛ける。

シンガポールの政府機関がホワイトハッカーを活用してサイバー攻撃への耐性を調べるのは初めて。ハッカーには、発見した欠陥の重要度に応じて、150~2万Sドル(約1万2,500~167万円)の報奨金が支払われる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信

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