• 印刷する

テイクオフ:出産直後の女性が疲れた…

出産直後の女性が疲れた心と体を整える韓国の産後ケア施設「産後調理院」。1990年代後半頃からサービスが本格化し、今では韓国人の産後女性の2人に1人が利用する。

先日出産した妻も現在、入院中だ。食事は間食を合わせて1日6食。良質な母乳を作るために栄養管理された献立となっている。骨盤管理やエステなど体のケアも毎日受ける。助産師が授乳のコツやおむつの替え方などを教えてくれ、夜間には子どもの面倒をみてくれる。まさに至れり尽くせりだ。自宅に帰れば本格的に育児が始まるため、入院期間中の2週間は「最後の休暇」といわれている。

産後調理院は夫も寝泊りができるところが多い。当方も先週から出退勤は施設からしている。週末にはカロリー計算された3食の食事をとり、課程の1つであるヨガ教室にも参加。肝心の妻よりもコンディションが上向いて困っている。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

エコカー普及に注力、22年までに50万台(16:27)

JALとKAL、マイル積み立てで提携開始(16:28)

テイクオフ:今年も残りわずかとなり…(12/19)

「好循環」が成長後押し 熱戦eスポーツ(上)20年の歴史(12/19)

11月輸出額4.1%増、500億米ドル超え=確定値(12/19)

韓国の起亜自動車、来年は販売1万台目標(12/19)

上場企業が来年小幅増益、半導体大手不振で(12/19)

国内企業のモバイル決済、海外でも可能に(12/19)

外国人犯罪の摘発、中国人が75%(12/19)

韓越企業が提携、南部に複合ビル建設で(12/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン