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海南航空、カンボジア路線拡充

中国の海南航空はカンボジア路線を拡充する。広東省広州市とカンボジアの首都プノンペン、北西部の観光都市シエムレアプを結ぶ路線に就航した。プノンペン・ポスト(電子版)が伝えた。

広州―シエムレアプ線を7月26日、広州―プノンペン線を7月28日に就航した。両路線とも、10月27日まで月、水、金曜の週3便、シエムレアプ便は日曜も運航する。これまでは本拠とする海南省の三亜市とプノンペン、シエムレアプを結ぶ路線を運航していた。

中国とカンボジアを結ぶ路線は週100便近くが運航されている。カンボジアを訪れる観光客のうち、中国人は国別首位。カンボジア政府によると中国人観光客は今年通年で100万人、20年には200万人に達する見込み。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 運輸

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