《日系進出》シャトレーゼ、伊勢丹にタイ1号店

菓子メーカーのシャトレーゼ(山梨県甲府市)は14日、タイの首都バンコクの商業施設「バンコク伊勢丹」内に同国1号店を開店した。海外への出店は8カ国・地域目。経済成長が続くアジアを中心に海外事業を拡大する。

バンコク伊勢丹の5階に「シャトレーゼ・イセタン・バンコク店」を開設した。店舗面積は約60平方メートルで、イートインスペースを併設した。取り扱うのは日本で人気の「ダブルシュークリーム」(45バーツ=約150円)や「うみたて卵のふんわりロール」(45バーツ)をはじめ、ケーキや洋菓子、和菓子、焼き菓子など約100種類。山梨県の自社工場で製造し、タイに輸出する。

シャトレーゼは積極的な海外展開を進めており、これまでにシンガポール、マレーシア、中国、香港、台湾、韓国、アラブ首長国連邦(UAE)で計33店舗を展開。今後もアジアを中心とする各国で出店を予定している。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 食品・飲料商業・サービス

その他記事

すべての文頭を開く

タイ外食ブラックキャニオン、4号店開業(07/21)

新車市場、5年ぶりに拡大へ 上期11%増、通年83万台予測(07/21)

中小コスメ企業、市場開拓へ 安全性、付加価値アピールで(07/21)

6月の新車販売(表)(07/21)

【アジア三面記事】ナイフで胸を(07/21)

ホンダがテストコース設置、アジア開発強化(07/21)

タイと租税条約締結へ、8月にも実務者協議(07/21)

日本ペイント、タイ子会社の工場で火災(07/21)

アッドバリューの船舶通信システム、タイで導入(07/21)

製靴SCS、若者向け新製品でリブランド(07/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

SNS公式アカウント

企画広告

出版物

各種ログイン