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日テレなど、8TVで日マ共同制作番組放送

日本テレビ放送網、ファンジャパンコミュニケーションズ(東京都港区)などは、今年11月から、マレーシアの大手メディアであるメディア・プリマグループと共同で制作した番組「Ho Chak!(日本編)」(Ho Chakは福建語で「おいしい」の意味)を、同国内最大の華人向け放送局8TVで放映する。

総務省の「放送コンテンツ海外展開基盤総合整備事業」の一環として採択されたもので、地方創生の目的も兼ね、日本各地やマレーシアから日本食の魅力を紹介する。「Ho Chak!」は2006年にマレーシアで放送が開始され、10年以上にわたって華人系マレーシア人に親しまれている。今回は特別に10話分を「日本編」として放送する形だ。日本でのロケは札幌、福岡、別府、広島、岡山、大阪で実施し、マレーシアでは「ISETAN The Japan Store」と連携し、駐マレーシア日本大使公邸料理人も登場する。番組と連動したイベントもクアラルンプールで予定されている。

同番組は、東南アジアをはじめとした世界各国の華人コミュニティーをターゲットとし、中国語で制作。著名ブロガーなどがロケに同行し、その様子をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通して発信していく。

17年11月~18年1月の毎週日曜、午後6時~6時30分(マレーシア時間)に放映される。

日本テレビは、14年から毎年、メディア・プリマ傘下の番組制作子会社プライムワークス・スタジオズと共同で日本を紹介する番組を制作しており、今回が4回目となる。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 食品・飲料観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

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