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東部モン州タトン工業団地、7社が投資計画

ミャンマー工業省傘下の第3重工業社(HIE―3)は、東部モン州北部のタトン郡区に開発するタトン工業地区への入居を希望する国内外の7社から投資計画書を受け取ったと明らかにした。ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が27日伝えた。

第3重工業社関係者によると、医薬品や飲料、縫製品、ドライフルーツ、ゴム製品の製造やゴム精製などを手掛ける企業7社が計画書を提出した。企業名は明らかにしていない。ヘンリー・バン・ティオ副大統領が今月上旬に視察し「地域開発や雇用創出、州の歳入増加を後押しする投資を優先する」と話していた。

タトン工業団地は広さ678エーカー(約274ヘクタール)の土地に水道や電気などのインフラを整備し、30メガワット(MW)の太陽光発電所も開発する。当初は工業省が中国の支援を受けて苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)工場を建設する計画だったが中止、工業地区開発へと方針転換した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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