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自転車シェアofo、利用マナー向上で新施策

シンガポールで自転車シェアサービスを提供する北京拝克洛克科技(ofo)は、利用マナーの向上に向けて「信用格付けシステム」を新たに導入した。27日付ストレーツ・タイムズ(電子版)が伝えた。

ofoの広報担当者によると、新システムでは利用者1人当たり100ポイントをあらかじめ付与し、自転車の利用マナーが悪かった場合はポイントを減点。ゼロになるとサービスが利用できなくなる。マナー違反には、自転車の損壊や交通ルール違反などがある。一方で、壊れた自転車を報告するといった「良い行為」にはポイントが加算される、

シンガポールでは先ごろ、ofoの自転車を公営住宅(HDBフラット)の高層階から下に投げ落としたり、運河に投げ捨てたりといった悪質な行為が発覚している。新システム導入はこうした行為を防ぐのが目的だ。

同担当者は、「シンガポールで展開している自転車のうち、誤った扱い方をされているのは1%未満」と話している。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸

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