通関手続き電子化、7月に試験導入

フィリピンの財務省は、通関手続きの書類を電子化する「トレードネット・システム」を、7月に試験導入する。電子化によって、現在数カ月かかっている手続きが、電子化によって最終的には3日に短縮する見込みだ。19日付インクワイラーなどが伝えた。

ベルトラン財務次官によると、輸入許可証などを発行する10カ所の経済区と66の政府機関にトレードネットを導入する。7月からの試験運用を経て、9月に本格導入、12月には東南アジア諸国連合(ASEAN)域内の通関手続きの一本化を目指す「ASEANシングル・ウインドー(ASW)」と連結させる考えだ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 経済一般・統計IT・通信政治

その他記事

すべての文頭を開く

無線LANポイント、22年までに25万カ所へ(15:35)

テイクオフ:ターミナルに響く日本語…(10/19)

供給と需要両面に課題 20万台超のジプニー近代化(下)(10/19)

スチールアジア、同業買収断念し新施設建設(10/19)

欧州への輸出額、17年は100億ドル見通し(10/19)

政府のSNS利用、ICT省がルール策定へ(10/19)

18日為替:$1=51.405ペソ(↓)(10/19)

北ルソン高速道の車線拡幅、投資額は25億ペソ(10/19)

ATNが5億ペソ調達、石材供給強化へ(10/19)

再生エネ発電、26年に計540万キロワットに(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

企画広告

出版物

各種ログイン