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今月26日は断食明けで祝日に、大統領府

フィリピンの大統領府は16日、イスラム教の断食明け大祭(イドル・フィトリ)に当たる今月26日(月)を国民の祝日(レギュラー・ホリデー)とする大統領布告2017年第235号を公布した。

イドル・フィトリは共和国法第9177号で国民の祝日に指定されている。イスラム暦(ヒジュラ暦)に基づく、国家フィリピン人イスラム教徒委員会(NCMF)の勧告に従い、大統領府が日付を決定した。大統領布告は、「全フィリピン国民が、イスラム教徒と共に、平和的にイドル・フィトリを祝うべき」としている。

フィリピンでは国民の83%がカトリック教徒、その他のキリスト教徒が10%、イスラム教徒は5%となっている。ミンダナオ地方ではイスラム教徒が人口の2割以上を占める。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 雇用・労務社会・事件

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