KOSPI、3000Pも可能、野村予測

韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)が、5月9日の韓国大統領選挙後に3,000ポイントに達する可能性があるとの見方が出ている。

野村ホールディングス子会社の野村金融投資(ソウル)のチョン・チャンウォン・リサーチセンター長が報告書で発表した。

財閥は新政権発足後、不透明な経営体制につながっている循環出資の解消に向け、株会社体制への移行を推進すると期待されている。株主権利の向上の観点から、配当性向を現在の20%から日本並みの50%に引き上げた場合、KOSPIは「3,000ポイントまで上昇する潜在力はある」と評価している。


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