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パナ、バンガロールにR&Dセンター開設

パナソニックは、インド南部カルナタカ州バンガロール(ベンガルール)で世界市場向けの商品開発を担う研究・開発(R&D)センターを開設した。地場大手財閥タタ・グループ傘下のタタ・エレクシーと連携し、人工知能(AI)やロボティクス分野で家電に搭載できる技術開発を進める。

パナソニックの広報担当者はNNAに対し、「インド市場のみならず、日本やグローバル市場で展開する家電向けの技術を開発するオフショア拠点となる」と述べた。

パナソニックは現地の社内分社インド アプライアンス(APIN)を通じて、北部ハリヤナ州ジャジャールのテクノパーク内にも現地に特化した商品の開発を手掛けるR&Dセンターを持つ。ジャジャール工場では現在、エアコンと洗濯機を生産しており、年内にも冷蔵庫の生産を始める計画だ。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 電機その他製造

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