• 印刷する

パナ、バンガロールにR&Dセンター開設

パナソニックは、インド南部カルナタカ州バンガロール(ベンガルール)で世界市場向けの商品開発を担う研究・開発(R&D)センターを開設した。地場大手財閥タタ・グループ傘下のタタ・エレクシーと連携し、人工知能(AI)やロボティクス分野で家電に搭載できる技術開発を進める。

パナソニックの広報担当者はNNAに対し、「インド市場のみならず、日本やグローバル市場で展開する家電向けの技術を開発するオフショア拠点となる」と述べた。

パナソニックは現地の社内分社インド アプライアンス(APIN)を通じて、北部ハリヤナ州ジャジャールのテクノパーク内にも現地に特化した商品の開発を手掛けるR&Dセンターを持つ。ジャジャール工場では現在、エアコンと洗濯機を生産しており、年内にも冷蔵庫の生産を始める計画だ。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 電機その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

6月の乗用車販売、スズキが5割減まで回復(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

6月の二輪販売、3社が3~4割減まで回復(07/03)

インドの中国製品排除に反発、商務省(07/03)

中国発の貨物、通関手続き再開(07/03)

物流DHL、中国からの輸出貨物集荷停止(07/03)

デリー空港、通関で書類不要の新システム(07/03)

ボーダフォン、昨年度は1兆円の赤字(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン