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PAL、クアラルンプールなど6路線を開設へ

フィリピン航空(PAL)は6日、マレーシアのクアラルンプール便など国際線を新たに6路線開設すると明らかにした。ABS―CBN(電子版)が伝えた。

新設する路線は、全てマニラ発着で、◇クアラルンプール◇オーストラリア・ブリスベーン◇同ダーウィン◇同パース◇中国・広州◇アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ――。クアラルンプール路線は5月1日に就航し、週4便を運航する。オーストラリアの3路線と広州路線は6月1日に就航し、パースと広州へは週4便、ブリスベーンとダーウィンへは週3便を運航。アブダビ路線は10月1日から毎日1便を運航するとしている。

PALのラモン・アン社長は、クアラルンプールと広州への就航に関して、「ビジネスと観光の両面で主要な目的地」とコメント。アブダビについては、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)が多いことから就航を決めたと説明した。

PALの持ち株会社、PALホールディングスは、2012年度第3四半期(4~12月)の連結決算で、27億4,298万ペソ(約62億5,500万円)の純損失を計上。前年同期の純損失35億9,697万ペソから赤字幅が縮小した。


関連国・地域: 中国マレーシアフィリピンオーストラリア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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