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BTSグリーン線、東部延伸1駅目が開通

タイ・バンコクの高架鉄道(BTS)グリーンラインの東部延伸区間(ベリン―バンコク東郊サムットプラカン=13キロ)の1駅目「サムロン」駅が3日、開業した。全9駅の延伸区間が全面開通するのは2018年となる見通し。4日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

プラユット首相が3日にサムロン駅の発券エリアを視察し、延伸区間に試乗した。バンコク首都庁(BMA)はベリン―サムロン区間を今月末まで無料にすると発表していたが、プラユット首相が今年末までの延長を指示。BMAのアサウィン知事は、今年末まで同区間を無料で運行し、来年から15バーツ(約48円)を徴収すると明らかにした。

グリーンラインの東部延伸区間と北部延伸区間(バンコク北部モーチット―サパンマイ―北郊パトゥムタニ県クーコット)の開発費は計608億1,500万バーツ。BMAは費用の支払いに向け、内務省に同額の予算を申請した。


関連国・地域: タイ
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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