• 印刷する

デュシタニが日本進出、20年の開業目指す

調印式で記念撮影するカラーズ・インターナショナルの松本義弘社長(左)、デュシット・インターナショナル・グループのスパジーCEO(中央、カラーズ・インターナショナル提供)

調印式で記念撮影するカラーズ・インターナショナルの松本義弘社長(左)、デュシット・インターナショナル・グループのスパジーCEO(中央、カラーズ・インターナショナル提供)

ホテル運営のカラーズ・インターナショナル(東京都港区)は29日、タイの同業デュシット・インターナショナルと合弁会社を設立することに合意したと発表した。東京オリンピックが開幕する2020年までに京都で「デュシタニ」ブランドのホテルを開業する計画だ。

4月に合弁会社「デュシットカラーズ」を設立する。資本金は1,000万円で、カラーズが51%、デュシットが49%出資する。日本におけるデュシットグループ系ブランドのホテル運営を手掛ける。

カラーズの担当者がNNAに説明したところによると、まずは京都で高級ホテルの開設を目指す。客室数は約150室、宿泊料金は1泊5万円前後になる見通し。将来的には日本全国の主要都市でホテル31軒の展開を目指す。

新会社ではホテル運営のほか、ホスピタリティー教育事業の開発や運営も進める。日本のホテル業界が直面する人材不足の解消やサービスの質の向上に向け、ホテルスタッフを養成する学校の開校なども目指す。

カラーズは、ビジネスホテルチェーン「イーホテル」ブランドを日本で展開。2014年にはデュシットと共同事業を行うことで合意していた。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: サービス観光

その他記事

すべての文頭を開く

市中感染1974人、死者34人で最多更新(12日)(16:11)

保健省、2カ月で首都住民7割に接種目指す(15:33)

テイクオフ:「ほほ笑みの国」。世界…(05/12)

事業モデルの進化へ手応え MUFGの東南アジア戦略(5)(05/12)

市中感染1902人、死者31人で過去最多(11日)(05/12)

タイ下請け協会加盟企業、投資に意欲(05/12)

4月の二輪販売数、70%増の13.4万台(05/12)

排気量別の新規バイク登録台数(21年4月)(05/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン