制限速度を50キロに引き下げ、ソウル都心部

ソウル市は、都心部での車両の制限時速を50キロメートルに引き下げる。歩道や自転車専用道路などを整備して安全で環境に配慮した交通環境を造成する。

4大門内側のエリア(16.7キロ平方メートル)が全国で初めて「緑色交通振興特別対策地域」に指定された。同地域では、自治体の首長が温室効果ガス排出量、渋滞などを考慮した結果、「自動車運行制限」などの交通需要管理措置も下される場合がある。

ソウル市は現在、1日80万台に上る個人車両の交通量を2020年までに10%、30年までに30%減らすことを目標とし、歩行者や自転車、市内バスの利用を促す。全体の道路に占める、歩道・自転車道路・バス中央車線の割合は現在の31.2%から30年には63.0%に引き上げる。

駐車料金の引き上げなども推進し、道路部門の温室効果ガス排出量を30年までに40%引き下げる予定だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 運輸・倉庫社会・事件政治

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