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トルコ最長つり橋、日本勢退けSKなど落札

1月31日付韓国各紙によると、韓国ゼネコンのSK建設や大林産業など4社のコンソーシアムがトルコ西部ダーダネルス海峡での世界最長つり橋建設・運営事業の優先交渉権を取得した。総事業費は3兆5,000億ウォン(約3,400億円)規模。IHIや伊藤忠商事など日本勢との受注争いとなったが、最短の運営期間を提示した韓国勢が落札した。

事業は、約3.7キロメートルのつり橋と前後約100キロメートルの高速道路を建設する。建設費を通行料収入で回収する建設・運営・譲渡(BOT)方式で、入札は政府への譲渡期間が最も短い事業者が落札する仕組みだった。

報道によると、トルコの建設大手2社と組んだ韓国勢が、入札に参加した4つの企業連合中、最短の16年2カ月を提示した。日本勢は17年10カ月を提案したもよう。

SK建設はトルコ・イスタンブールでボスポラス海峡に架かるつり橋や海底トンネルを完工するなど、同国で事業展開を積極的に進めている。


関連国・地域: 韓国日本アジア
関連業種: 建設・不動産

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