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テト明けの求人予想、HCM市で4万人

ホーチミン市労働・傷病軍人・社会事業局傘下の求人予想・労働市場情報センター(FALMI)はこのほど、ホーチミン市ではテト(旧正月)明けに4万人の新規求人があるとの見通しを示した。4日付サイゴンザイフォン電子版が報じた。

FALMIはまた、テト明けに他社に転職する労働者の割合は15%になると予想する。

2017年はテト明けの転職と労働者不足は例年よりも低水準で推移するという。これは労働者が安定した職を求める傾向が高まっていることに加え、多くの企業で賞与を拡充させることで、労働者の定着を図っていることがある。

また業種別では、セールス、マーケティング、食品加工、家事労働、警備などの部門で求人が増える見通しだ。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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