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ニューワールドに罰金、越帰り高校生食中毒で

ホーチミン市人民委員会はこのほど、日本の高校生34人が10月にベトナム航空の機内で食中毒のような症状を訴えた出来事に関連して、高校生らが滞在していた市内のニューワールドホテルに2,000万ドン(880米ドル、約9万9,200円)の罰金を科した。23日付VNエクスプレスが報じた。

市人民委がグエン・スアン・フック首相に報告した調査結果によると、高校生らが食事をしたのは10月27日の夕食を同ホテルのレストランで取ったのが最後で、機内食は食べていなかった。

また、ホテルのレストランが食品安全衛生規定に違反していたほか、食中毒が疑わしいことが発覚した後もホテルが保健当局に報告していなかったことが分かった。ホテル内の別のレストランでは、食品安全に関する証明書の期限切れや従業員の健康診断書の非開示などの違反が見つかっており、処分が検討されている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 観光

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