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中国免税品集団、カンボジア2都市に出店

免税店を運営する中国国有企業、中国免税品(集団)=CDFG=が、初の海外進出先としてカンボジアに進出する。空港の外に大型店を出す計画。プノンペンポストが13日伝えた。

初の海外子会社であるCDFGカンボジアのジョン・チャオ・ゼネラルマネジャー(GM)は12日、観光都市のシエムレアプと首都プノンペンに計2店を設ける計画だと明らかにした。投資総額は3,500万米ドル(約35億円)。

シエムレアプ店は7月に着工済みで、12月に正式開業を予定する。4階建てで、売り場面積は4,500平方メートル。プノンペン店は場所を選定中で、来年後半のオープンを目指す。

チャオGMは、「カンボジアには今年500万人の外国人観光客が訪れ、うち中国人は50万人弱を占める見込み」とした上で、「カンボジアには国際水準のショッピング施設がない。わが社は空港以外で免税店を運営する許可を取得する最初の企業になる」と語った。


関連国・地域: 中国ミャンマーカンボジア
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売りサービス観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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