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トヨタ、カムリHVの価格を年内据え置き

マレーシアのUMWトヨタ・モーターは14日、昨年4月から発売している中型セダン「カムリ・ハイブリッド(カムリHV)」の価格を今年いっぱい据え置くと発表した。

政府の国家自動車政策(NAP)に基づく省エネ車(EEV)に対する優遇税制を16年も受けられるためで、カムリHVの価格は、16年末まで17万4,900リンギ(約467万円)で据え置かれる。マレーシア国内で販売されるその他の車種は、今年から価格が調整される。

UMWトヨタのイスメット・スキ社長は「カムリHVはマレーシアで組み立てられる初めてのハイブリッド車で、優遇税制を年内は受けられることとなった。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内のEEVハブ化を目指して、マレーシアの現地ハイブリッド車組み立てを促す政府の支援に感謝する」と語った。ただ、16年以降の価格の据え置きについては「現時点で16年いっぱいまでしか確約できない」と説明した。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 自動車・二輪車

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