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APホンダ、CBR150Rの新モデル発売

ホンダの二輪現地法人APホンダは10日、排気量150ccのスポーツバイク「CBR150R」のマイナーチェンジモデルを発売した。全国のホンダ販売店で取り扱う。

ボディーカラーなどデザインを都会の若者向けに変更した。色は白・黒、赤・黒、黒一色の3タイプで、価格は7万9,300バーツ(約25万円)。ガソリンにエタノールを20%以上混合した代替燃料「E20」に対応する。APホンダの広報担当者がNNAに説明したところによると、CBR150Rは2008年に販売を開始し、昨年の販売台数は1万台超。今年は1~5月に約6,000台を売り上げた。国内で販売している「CBR」シリーズ(ほかに排気量250cc、300cc)の中で最も人気が高いという。販売目標は設けていない。

同社は先に、バイク全体の販売が落ち込む中でスポーツ車や大型車などは伸びているとして、安定供給と新モデルの投入で需要を取り込む考えを示していた。今年1~4月のタイのバイクの新車販売台数は前年同期比22%減の約56万3,000台。ホンダは同16%減の約44万6,000台だった。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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