大平洋金属、北マルクのニッケル開発に参画
ステンレスの主原料となるフェロニッケル生産大手の大平洋金属(東京都千代田区)は15日、北マルク州ハルマヘラ島でニッケル鉱床を開発する合弁会社ウェダ・ベイ・ニッケルに資本参加すると発表した。ウェダ・ベイに90%出資するシンガポールのストランド・ミネラルズの株式3.4%を30億円で取得することで株主と合意した。
ステンレスの主原料となるフェロニッケル生産大手の大平洋金属(東京都千代田区)は15日、北マルク州ハルマヘラ島でニッケル鉱床を開発する合弁会社ウェダ・ベイ・ニッケルに資本参加すると発表した。ウェダ・ベイに90%出資するシンガポールのストランド・ミネラルズの株式3.4%を30億円で取得することで株主と合意した。