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テナガ70%、三井物産30%で3B事業推進認可

マレーシアの国営電力会社テナガ・ナショナルは29日、政府系投資会社ワン・マレーシア・デベロプメント(1MDB)がヌグリスンビラン州ジマで進める超々臨界石炭火力発電所「プロジェクト3B」(出力2,000メガワット)事業の権益70%を取得することについて、マレーシア政府から認可を受けたと発表した。残り30%の権益は三井物産が保有する。