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日豪M&A、23年は不動産活発で過去最多53件

オーストラリアと日本のM&A(企業の合併・買収)取引成立件数は、昨年53件となり前年から3件増加し過去最多となった。オーストラリアの法律事務所ハーバート・スミス・フリーヒルズ(HSF)が、きょう15日に発表する「日豪投資リポート」で明らかにしている。エネルギー関連の取引が引き続き目立つ中、日本企業による地場BtoC(企業・消費者間取引)企業の買収が多く見られ、国内の消費者市場の魅力が強調された。また不動産投資が活発化していることも示された。【NNAオーストラリア編集部】

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