ペトロナスの洋上設備、日系2連合が設計受注
国営石油会社ペトロナスが、サバ州沖で開発を進める天然ガス田の洋上プラントの基本設計を日本企業などからなる2つのコンソーシアムが受注した。日揮と韓国のサムスン重工のコンソーシアムのほか、三井海洋開発、IHI、東洋エンジニアリング、オランダのCB&Iネーデルランドからなる「MITCコンソーシアム」の2連合。ペトロナスは今後、2連合から1つを選定し、正式に建設を発注する予定となっている。
国営石油会社ペトロナスが、サバ州沖で開発を進める天然ガス田の洋上プラントの基本設計を日本企業などからなる2つのコンソーシアムが受注した。日揮と韓国のサムスン重工のコンソーシアムのほか、三井海洋開発、IHI、東洋エンジニアリング、オランダのCB&Iネーデルランドからなる「MITCコンソーシアム」の2連合。ペトロナスは今後、2連合から1つを選定し、正式に建設を発注する予定となっている。