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竜仁の半導体拠点、26年着工

官民共同でサムスン受託生産強化

韓国半導体大手サムスン電子の国内4カ所目となる半導体製造の拠点「竜仁半導体クラスター」(京畿道竜仁市)が、2026年にも着工する見通しだ。当初予定より約3年前倒しする。完成すれば、世界最大級のファウンドリー(半導体の受託生産)拠点となる。この分野で先を行く台湾の台湾積体電路製造(TSMC)との差を官民一体で縮めたい考えだ。