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非常事態宣言を1カ月延長

夜の産業再開で、市中感染収束も

タイ政府の新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)は29日、3月下旬に発令した非常事態宣言について、6月30日までの期限を7月31日まで1カ月延長することを承認したと発表した。延長は3回目。国内の市中感染は35日連続で確認されていないが、あす7月1日からリスクが高いとされてきたパブなど「夜の産業」が再開するほか、公立学校の新年度が始まることから、感染者が出た場合の対応に備える必要があるという。

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