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SPD、連立維持の条件提示

新党首が党大会で「機会与える」

ドイツの連立与党に参加する中道左派・社会民主党(SPD)の党大会が6日、開幕し、先の党首選で勝利したノルベルト・ワルターボルヤンス氏とザスキア・エスケン氏のペアが新党首として正式に承認された。両氏は、メルケル首相が所属する中道右派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との連立維持に懐疑的だが、今回の党大会では連立維持の是非を問う投票は行わない方針。ただ、連立維持の条件として、最低賃金引き上げなどをCDU・CSUに求めるとしている。

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