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現代自の「クレタ」、8月販売は7400台

インド自動車工業会(SIAM)が10日に発表した8月の乗用車販売をセグメント別に見ると、スポーツタイプ多目的車(SUV)などを含む多目的車(UV)セグメントでは、韓国系ヒュンダイ・モーター・インディア(HMIL)が7月に発売したSUV「クレタ」が7,437台と好調な滑り出しだった。「UV1」(全長4,400ミリ未満、価格は150万ルピー=約273万円未満)で「ジプシー」「エルティガ」「Sクロス」を展開するマルチ・スズキの7,836台の後じんを拝したものの、単一モデルとしてはUVセグメント全体で最大の販売数を記録。同カテゴリでの競争は、一段と激しくなった。