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7割が治安に懸念、アジアで突出=GfK調査

市場調査会社GfKが実施した「アジア・太平洋地域消費者の経済面での懸念事項調査」によると、マレーシアの回答者の67%が犯罪・法規面で懸念を抱いていることが分かった。国内では昨年あたりから商業施設の駐車場での強盗、深夜営業のレストランを狙った強盗、拳銃による殺人事件などの報道が目立っているが、消費者の治安悪化に対する不安の高まりが、調査結果にも表れていると言える。