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予算案で移民削減へ、家族ビザなどに影響か

オーストラリアのモリソン首相が、来年度予算案に移民の受け入れ数削減を盛り込むことを明らかにした。年間受け入れ数を約3万人削減すると予想され、主に家族ビザや技術移民ビザが影響を受けるとみられる。また21日には、国際連合が作成した国際的な移民受け入れ指針「移民グローバル・コンパクト」への署名を拒否することを明らかにした。地元各紙が伝えた。

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