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資産運用サミュエル、日本の投資家取り込み

サミュエル・アセット・マナジェメンは、三井住友海上火災保険が50%を出資するシナールマスMSIG生命などから受託した資産を運用する投資信託商品の販売を25日から開始する。日本企業の資産を本格的に運用するのは初めて。保険会社を中心に日系金融機関の参入が相次いでいるため、今回を契機に日本の機関投資家からの受託資産を増やしていく考えだ。