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野村総研、域内開拓に成熟市場の経験生かせ

野村総合研究所は、日系企業が東南アジア諸国連合(ASEAN)の市場を開拓する際に、成熟した日本市場での経験を有効に活用できることが調査で明らかになったと指摘した。総研が発表したリポート「消費者から読み解くASEAN市場の特徴」によると、マレーシアやタイでは所得の拡大に伴って、消費者像が日本市場に近い姿を取りつつあるという。

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