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法人・投資銀部門を見直しへ

第1四半期は78%減益=ドイツ銀

独金融最大手ドイツ銀行は26日、第1四半期(1~3月)の純利益が1億2,000万ユーロとなり、前年同期比79%減少したと発表した。同行は併せて、業績不振が続くコーポレート&投資銀行部門の見直しとして、債権や証券のトレーディング業務を縮小する方針を示した。これに伴い、米国やアジアでの大幅な人員削減が見込まれている。

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