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ニールセン消費者信頼感、鈍化も高水準維持

インドネシアの消費者が家計や経済情勢に対して楽観的な見通しを示している。市場調査会社ニールセンが6日に発表した2012年第4四半期(10~12月)の消費者信頼感指数は117。前期から2ポイント鈍化したものの高水準を維持した。今年は指数がさらに上向く見込みだ。