HTC、4Qのスマホ販売増で増収予測
スマートフォン世界大手の宏達国際電子(HTC)は、10月31日に開いた業績説明会で、第4四半期の連結売上高を430億~470億台湾元(約1,570億~1,720億円)とする予測を発表した。前期比では2.7~12.3%増える計算。同社は、スマホ新機種や米グーグルと共同開発したタブレット端末「Nexus9」を相次ぎ市場に投入。第4四半期は増収と3四半期連続の最終黒字を見込んでおり、通年での黒字確保に向け正念場となる。
スマートフォン世界大手の宏達国際電子(HTC)は、10月31日に開いた業績説明会で、第4四半期の連結売上高を430億~470億台湾元(約1,570億~1,720億円)とする予測を発表した。前期比では2.7~12.3%増える計算。同社は、スマホ新機種や米グーグルと共同開発したタブレット端末「Nexus9」を相次ぎ市場に投入。第4四半期は増収と3四半期連続の最終黒字を見込んでおり、通年での黒字確保に向け正念場となる。