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経済部、高雄港沖に「石化専用区」検討

高雄市内で発生した爆発事故を受け、経済部は石化各社が高雄地域に設置している工場を高雄港沖に移転・集約する「石化専用区」の本格的な検討に入った。市街地の地下に埋設された石化原料の輸送配管が爆発事故の原因となったことから、石化施設を海側に移す構想。一方、石化施設の建設計画に対しては環境影響評価の審査が厳しいことから、構想が具体化した後も高いハードルが待ち構えている。15日付聯合報などが伝えた。