「香港に特別な感情」、台湾総統に馬氏
22日に投開票された台湾総統選挙で、野党・国民党の候補で香港生まれの馬英九氏が当選した。馬氏は当選後の記者会見で香港について、「この先訪れる機会があるかは不明だが、特別な感情を抱いている。今後は経済関係も重視していきたい」と話したほか、両岸の直行便往来が実現した場合は、香港は国際金融センターとして両岸をつなぐ役割を果たすとの見通しを示した。ただ「自分は香港生まれだが、心は台湾人」とも強調した。
22日に投開票された台湾総統選挙で、野党・国民党の候補で香港生まれの馬英九氏が当選した。馬氏は当選後の記者会見で香港について、「この先訪れる機会があるかは不明だが、特別な感情を抱いている。今後は経済関係も重視していきたい」と話したほか、両岸の直行便往来が実現した場合は、香港は国際金融センターとして両岸をつなぐ役割を果たすとの見通しを示した。ただ「自分は香港生まれだが、心は台湾人」とも強調した。