マレーシアの2020年10大ニュース

News top10
新型コロナウイルイスのパンデミック(世界的大流行)により、アジアの経済・社会は大きな影響を受けました。各国・地域の編集部がコロナ禍に見舞われた一年を振り返り、それぞれの現場からの視点で選んだ「2020年の10大ニュース」をお届けします。注目ニュースをあらためて確認するとともに、2021年の行方も見通します。年末恒例の人気特集。
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【20年の10大ニュース】コロナ禍と政局混迷の1年(2020/12/28)

2月に首相を辞任したマハティール氏=9月24日、クアラルンプール(NNA撮影)
マレーシアでは、マハティール首相(当時)が2月に辞任し、政局が混迷した。同氏が会長を務めていたマレー…

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【第1位】年末まで活動制限令、新常態に(2020/12/28)

活動制限令により閑散とする都心の商業施設=3月27日、クアラルンプール(NNA撮影)
マレーシア政府は、新型コロナウイルスの国内感染拡大を受け、生活に不可欠な施設・サービスを除き、全ての…

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【第2位】マハティール首相が辞任、政権交代(2020/12/28)

マレーシアのマハティール首相(当時)が2月24日、電撃辞任した。当時の与党連合・希望連盟(PH)の内部…

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【第3位】総額3050億リンギの景気刺激策(2020/12/28)

マレーシア政府は、新型コロナウイルス感染症対策に絡んで5回にわたり、総額3,050億リンギ(約7兆8,00…

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【第4位】政策金利は過去最低の1.75%に(2020/12/28)

マレーシア中央銀行は、7月の金融政策会合で、政策金利となる翌日物政策金利(OPR)を1.75%に引き下…

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【第5位】雇用悪化、外国人労働者受け入れ凍結(2020/12/28)

マレーシアでは今年、雇用情勢が悪化した。新型コロナウイルス感染症を抑え込むための活動制限令が敷かれ…

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【第6位】APEC開催、初のオンライン(2020/12/28)

マレーシアが今年、22年ぶり2度目の議長国を務めたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議が、…

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【第7位】元首相に有罪判決、1MDB疑惑(2020/12/28)

支持者に囲まれながら高裁に向かうナジブ被告=クアラルンプール(共同)
マレーシア・クアラルンプールの高等裁判所(一審)は7月28日、政府系ファンド「1MDB」を巡る巨額汚…

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【第8位】新車販売、13年ぶり低水準(2020/12/28)

マレーシアで今年、新車の販売台数が13年ぶり低水準に落ち込んだ。50万台を下回る可能性もある。新型コロ…

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【第9位】ゴム手袋業界が好況、新規参入も続出(2020/12/28)

新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)による需要の急増を受け、世界最大のゴム手袋輸…

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【第10位】日系の倉庫・物流事業が活発化(2020/12/28)

東南アジアで高まる国民の購買力と電子商取引(EC)の浸透を背景に、マレーシア国内に限らず、域内物流…

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【番外編】政情不安で国王の政治介入目立つ(2020/12/28)

今年はムヒディン首相の脆弱(ぜいじゃく)な政治基盤を補完するかのように、アブドラ国王の政治介入が目…

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